愛知・岐阜・静岡・三重の本棚登録ページ
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愛知・岐阜・静岡・三重の本棚とは
ファイル:SanDiegoCityCollegeLearingRecourceCity-bookshelf.jpg thumb 240px 図書館の本棚
ファイル:Old Nishimotogumi headquarters bld08n4272.jpg thumb 240px 机上の本棚
ファイル:Bookshelf with books and mangas.JPG thumb 240px 家庭における本棚の例
本棚(ほんだな)は、本 書籍や雑誌などを収納するための棚のこと。本箱(ほんばこ)、書架(しょか)、書棚(しょだな)書箱(しょそう)ともいう。
個人や家庭向けの小規模な本棚は家具の一種として扱われ、サイズも箪笥などと同程度であるが、図書館などに設置される大規模な本棚には、設備というべきものもある。
日本語では、本棚の個数を「1架、2架、……」または「1本、2本、……」と数える。
本棚は、幅0.5m〜1.5m、奥行き数十cm、高さは1〜2m程度のサイズが一般的で、主に本を立てた状態で並べる。ただし和書専用の本棚は、表紙が柔らかく洋本のように立てることが出来ないため、寝かせた状態で積み上げる。まだ紙が発明されず木簡・竹簡やパピルスの巻物が主流であった時代には、これらの巻物(スクロール)を棚の上に丸太積みのように積み上げていた。中世ヨーロッパにおける本棚には、腰ほどの高さに書見台が附設されていた。当時は羊皮紙の写本が一般的で、部数も非常に少なかったため、本を収納するためには本棚に寝かせたり、書見台の斜めになった板に立てかけて保管していた。立てて保管する場合にも、取り出してすぐに開けるよう現在とは逆に小口(開く方)を外に向けていたことが当時の版画などから伺える。また、本が極めて高価であった時代には、本棚に頑丈な鉄棒をくくりつけて鎖で本を繋いでいた。この習慣が廃れたのは、印刷術が発明されてからかなり経った18世紀頃である。
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