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愛知・岐阜・静岡・三重のフライングディスク登録ページ

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愛知・岐阜・静岡・三重のフライングディスクとは

フライングディスク (Flying Disc) とは一般にフリスビー (Frisbee) と呼ばれているものであり、且つそれを用いた競技の名前である。
つまり、球技と同じカテゴリーに入れるのが本筋ではあるが、競技内容から、球技の下のカテゴリーにしばしば入れられる。
なおフリスビーは現在、ワーム・オー社の登録商標となっている。
ディスクは通常プラスチック製で、直径約20cmから25cm程度のものが多い。手で勢いよく回し投げると揚力が生じるよう設計されており、そのまま手で受け止められるようになっている。
1940年代後半に、アメリカ合衆国コネチカット州にあるイェール大学の学生が、フリスビー・パイ・カンパニー (Frisbie Pie Company) のパイ皿を投げて遊んだことから始まったといわれる。それをヒントに、建築検査官のウォルター・フレデリック・モリソンが金属製のものを試作し、1948年にはプラスチック製のものに改良。1955年、ワーム・オー社に買収され、1959年にフリスビー・パイ・カンパニーの "frisbie" のスペルを変えた "frisbee" で商標登録された。

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