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愛知・岐阜・静岡・三重の連珠とは

連珠(れんじゅ)は、アブストラクトゲーム、ボードゲームの一種で、連珠盤の上に白黒の碁石を置いて、先に石を5つ並べた者が勝ちである。五目並べのルールに制限を付けて先手・後手の均衡をとったもの。五目並べと同じく、二人零和有限確定完全情報ゲームとなる。
珠(碁石): 黒・白の二色。基本的には囲碁で使う碁石と同じものを使用するが、中国産の連珠専用の珠なども存在する。
碁笥(ごけ): 珠を入れる器。
連珠盤: 板の上に、直行する縦横それぞれ同じ本数の直線を引いたもの。珠を置くのは囲碁と同様に縦線と横線の交点である。正式には、囲碁の19道盤より各辺2路ずつ狭い、縦横15路ずつの15道盤が使われる。

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