愛知・岐阜・静岡・三重

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愛知・岐阜・静岡・三重のパンとは

ファイル:Various grains.jpg thumb right 250px オオムギとエンバク、パン
日本語および朝鮮語・中国語での漢字表記は麺麭。
ファイル:Pompei pane.jpg thumb right 200px ポンペイで出土したパン
ファイル:Bakermiddleages.jpg thumb right 200px 中世のパン職人
ファイル:Panyasan_01.jpg thumb right 200px 日本に定着したパン販売店(大阪市北区)
古代の人類は、麦を粒のまま食べていたが、やがて石の上で石でこすり、粉状にしたものに水を加えて煮て、粥状にして食べはじめた。これを焼いて保存性をよくしたものが最初期のパンだと考えられ、古代メソポタミア地方でつくられていた。恐らく、麦の栽培が始まった紀元前6000年頃には既にパンがつくられていたとされる。ただし、この時代のパンはまだ酵母菌が加えられていないため、発酵による気泡がなく、平状で硬いもの(平焼きパン)であった。

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